使うとこだけ!WordPressでよく使うPHPまとめ

こんにちは!ちづみです!

この記事ではWordPressによるサイト制作で使うPHPに絞って解説していきます。

wordpressはphpというプログラミング言語でできています。サイト制作にはphpの全てを覚えないといけないの?と思われがちですが、基本的なサイトをwordpressで作る時は使われるphpが決まってきます。なので基本的なサイトを作る場合はphpはよく使うものだけ覚えておけば作れます。

なので、まずはそのphpから覚えておくとサイト制作が捗るので、ぜひ参考にしてみてください!

 

phpの書き方の基本

ざっとphpの書き方です。この4つをおさえましょう

ポイント
  • コードは<? php で始まり ?>で終わるよ!!
  • phpの命令部分は全部半角英数字、半角スペースで記述するよ!
  • 命令の最後は;で終わるよ!
  • 文字を出力したい場合は””(ダブルクォーテーション)または’’(シングルクォーテーション)で囲むよ!

 

テンプレートファイル分割

header,footer,sidebarなど、テンプレートファイル分割は必ずといってもいいくらいに使うので覚えておきましょう。

↓header

↓footer

↓sidebar

 

wordpressのヘッダー、フッター読み込み

WordPressに必要なメタ情報、プラグインなどを機能させるための決まり文句です。まあなんかいるものなんだなと思っていれてもらえれば!

headは</head>の直前、footerは</body>の直前にいれます。

↓header

↓footer

 

テーマディレクトリまでのパスを返す時

例えばimg要素の画像のパスを作りたい時はこれを使います。headerのcss読み込みとかもですね!

wp-contet/themes/自作テーマ/images/test.pngのパスの場合は

と書けばパスが繋がります。

functions.phpからのCSSの読み込み

上記のheadからcssのパスを繋げてもいいのですが、wordpressの公式ガイドラインではwp_enqueue_styleをfunctions.phpに読みこむことが推奨されています。

functions.phpにcssを読み込む理由は複数のcssファイルを読み込む時の順序を正確に読み込むためです。

↓functions.php記述

 

記事の出力

よくあるwordpressで作成した記事の内容を出力するphpです。

まず最初にif文で「もし記事があったら」のphpを書きます。

<?php if ( have_posts()) : ?>

while文で記事ループで出します

<?php while ( have_posts() ) :
the_post(); ?>

 

ループの中に記事のタイトルを出力します。

<?php the_title(); ?>

 

記事の本文を出力します。

<?php the_content(); ?>

 

 

ループを終了させます。

<?php endwhile; ?>

 

if文を終了させます。

<?php endif; ?>

 

 

記事出力の一例です。記事ページなどでマストで使うphp文なので覚えておきましょう。

 

固定ページリンク出力

固定ページへのリンク

例えばhttps://test.com/test/test1/

へのパスを作る場合、

<?php echo esc_url( home_url( ‘/test/test1’ )); ?>

と書けばOKです!「パス」の部分を変更して作りましょう!

 

 

WordPressで使うphp学習のおすすめ本(初心者向け)

私の感じた初心者向けでありながらしっかりwordpressの実務的な部分の

私が一番推してるのはこれです。すんげーわかりやすいです。初心者向けでありながら、きちんと実践的な部分を盛り込んでくれています。phpについてもイラスト付きでかなりわかりやすくまとめてあります。わかりやすい点と実践的に作れる点のバランスが取れてるのはこれかな〜と!

 

基本的なサイトのテーマを一から構築していきながらWordPressの仕組みを理解できます。HTML、CSS、PHPについてさわり部分でも知っていればスラスラと読めます。