ランサーズで高単価の仕事を効率よく受注する方法

こんにちは!ちづみ です!私はリモートでweb制作のお仕事をしていますが、クラウドソーシングでの受注も過去にはよく利用していました。

今回はランサーズで高単価で効率的に稼ぐにはをまとめましたのでよかったら参考にしてください!

 

効率的に高単価を狙うならスカウト型です。

結論はこれです。

ランサーズには2つのマッチングを取り入れています。公開プロジェクト型スカウト型です。その2つの中で、効率よくかつ高単価の受注を目指すには、スカウト型を狙って行くことです。理由の前に、公開プロジェクト型とスカウト型についてざっくりご説明します!

公開プロジェクト型とは

クライアントさんがランサーに案件の募集をかけ、ランサーが提案し、通ればマッチングする型のことです。

↑このようなページのことです。この案件をこの値段でやってくれませんかー?というのを募り、希望者の中から基本は1名が選出させ、業務が遂行します。

これは表側にある部分ですが、実はこの公開プロジェクト型より非公開のスカウト型の方が依頼数が多いのだそうです。

スカウト型とは

クライアントさんに直接依頼をされてマッチングする型のことです。

スカウト依頼(直接依頼)とは
ランサーズには、コンペやタスク、プロジェクト方式などオープンに募集ができる方式とは別に、特定のランサーに対して個別に非公開でスカウトができる「直接依頼」という方式があることをご存知でしょうか?

今回、「ランサー検索画面」に各ランサーのスキルが目安単価・納期とともに記載されるようになりました。
この単価や納期をベースに、各ランサーのプロフィール画面右上「メッセージで相談する」から発注したい内容をメッセージにて相談してみましょう。

ランサーと条件の交渉が終わったら、メッセージ画面内もしくはランサーのプロフィール画面の「この人に依頼する」「直接依頼する」ボタンからスカウト依頼(直接依頼)を作成できます。
送られた依頼についてランサーが承諾し、クライアントが依頼金額を仮入金したらすぐに仕事が開始されます。

引用:ランサーをスカウトしやすくなりました | クラウドソーシング「ランサーズ」

 

DMでクライアントさんから直接依頼がくるパターンですね。

このスカウト型はジョブコスト型より確実に狙って行くべきものでして、理由は以下で説明します。

スカウト型のメリット

受注率が高い

エントリー型に比べ、クライアントさんが直接交渉するので、受注率が大幅に高くなります。

単価が高い

クライアントさんからしたら、「この人にお願いしたい!」という意識で依頼をかけているので、当然単価は高くなりやすいです。

受注効率が上がる

提案をかけていくジョブコスト型より、スカウトさ極端な話、自分は動かなくても案件がくるスタイルが実現でき、効率的に仕事を受注することができます。

受注までの工数がかからない

これが例えば公開プロジェクト型の場合は

仕事開始までの流れ

1,カテゴリーで案件を探す
2,依頼内容、単価、難易度をみて提案できそうな依頼を絞る
3,依頼内容に沿った提案文を作成する
4,提案フォームより提案をおこなう
5,依頼が募集中から選定中ステータスに変わるのを待つ
6,クライアントがランサーを選定するのを待つ
7,選定前にクライアントから質問がきたら返答する
8,自分の提案が選定される
9,仮入金がされる

仕事スタート!!

となり、仕事がスタートされるまでざっくりでも9つのステップがかかってくる訳で。一件の案件を取るにも工数がかかるので、コスパはあまりよくありません。。

対してスカウト型の場合は

仕事開始までの流れ

1,クライアントからスカウト(直接依頼)の通知が届く
2,受けられか判断し、提案をする
3,選定される
4,依頼金額を調整し、決定する
5,仮入金がされる

仕事スタート!!

5つのステップまで工数を少なくすることができます。しかもステップの内容も公開プロジェクト型に比べ圧倒的に楽なものばかりです。

以上の理由からも高単価で効率よく仕事を獲得していくにはどんどんスカウト型を狙うべきです。

 

信頼を勝ち得て受注に繋げるためには

スカウト型クライアントさんがコンタクトを取りたいと思わせることが大切です。ここからはより受注に繋げるための信頼の作り方についてです。

大切なのはとにかくクライアントさんの不安要素を取り除くことをしていきます。「この人に頼んで本当にいいのだろうか?」とういうマイナスの気持ちの面を補っていきます。

 

また、クライアントさんがランサーにコンタクトをとる流れは以下の通りです。

コンタクトをとるまでの流れ

ランサーを探す

検索一覧からランサーをクリック

詳細プロフィールを見る

コンタクトをとる

この流れでコンタクトを取るまでが行われるので、信頼の獲得と絡ませて説明します。

キャッチフレーズを入れる

なぜかというと、検索一覧で目立つからです。

ここではいかに自分のページにクリックしてもらえるかを考えましょう。

クライアント側からはランサーがこう表示されます。

ここで赤枠にあるような、キャッチフレーズが書いてあると、一気に目立つことができますね。

検索一覧で他のランサーより魅力がすぐに伝わるキャッチフレーズを作れたら詳細ページをクリックしてもらえやすくなります。

なので、検索一覧で目立つことのできるキャッチフレーズは埋めた方がいいです。グーグルで検索の検索結果と同じようなイメージですね。

プロフィール文を充実させる

検索一覧のキャッチフレーズなどでクリックされた後にプロフィール文を閲覧します。

ここで主に書くべきは以下です。

ラベル名

自分は何者なのか

何をしているのか

何をやってきたのか

さらに言うと、先ほどのクリックのされやすさを考慮し、検索一覧でも興味を持ってもらえるように、上位の3つは最初の250字の中簡潔に収めると良いでしょう。

ここがしっかり書かれていると、クライアントさんの発注の心理的ハードルが下がります。

あとは、最後に「お気軽にご相談ください。」を入れるか入れないかだけでコンタクトの取りやすさが大幅に変わってくるので、ぜひ入れましょう。

プロフィールの詳しい書き方についてはこちらにも書いてあります。

クラウドソーシングで案件が取れたプロフィール文と提案文の書き方を紹介するよ

2018.09.17

 

なるべく顔写真、本名で載せる

一番信頼を得られやすいです。ここをしっかり設定していると、検索の上位にも出やすいです。小さいことですが、この積み重ねで信頼に変わり、受注に繋がるところです。

顔写真と本名での登録が上位検索のアルゴリズムにも多少反映されるとのことです。

詳しくはこちらにも書いてあります。

【クラウドワークス 】初心者向け!超簡単にできる5つのテクニックで受注率を一気に上げよう!

2018.04.26

 

ここまでを行えば、それなりに結果は出てくると思います!では!(`・∀・´)