web制作のフリーランスが安定した売り上げを作るための戦略をまとめてみた

こんにちは!ちづみ(@098ra0209)です!私は今バンコクにいながらこの記事を書いています。ノマドワーカーです。

ねこ
う〜〜ん、安定して売り上げを作るにはどうしたらいいのかにゃ??来月は売り上げなくなっちゃうかもにゃ、、
ねこ
web制作のフリーランスになりたいけど、どうやったら安定して稼げるようになるのかにゃ??

この悩みにお答えします。

私は2018年の3月にフリーランスなり、ここ半年は月20万以上をキープして稼ぎ続けることができました。今月は60万くらいの予定です。7桁には程遠いですが、、安定させつつこれからも頑張ります、、

また、現在は営業時間は0ですが、毎月3件以上は制作の依頼が入って来ています。

 

一番大切なのは時間をどう使うか考えることです。

フリーランスはたった一人の会社経営です。一人分のできる量はとても限りがあります。たとえば10人の会社だったら一日8時間でも1日に80時間分の労働時間を生み出せるわけですが、一人だったら8時間です。その中で収益を安定して生み出すのに何を大事にすればよいのかを自分の経験踏まえ解説していきます。

 

営業の時間と労力をなくす。

 

仕事をする以前の時間と労力です。

ウェブ制作の会社だったら営業する人がいて、作る人がいて、複数の人が専門的に動いて成り立っていますが、フリーランスはこれらを全部一人でやらなくてはいけなくなります。しかも本業はweb制作なので、営業する時間も労力もかけたくないですよね。制作者は制作に専念したいです。

①サイトを作って欲しいところにアプローチをかける

②成約したら制作する

の流れですが、制作側だったら制作以前の部分はなるべく自分はやらない体制に持っていったほうがいいです。それだけで時間がなくなるからです。

 

 

継続して受注すること

ここはクラウドソーシングでもいいですし、web制作会社でも、個人や会社でもいいと思います。詳しいアプローチ法はここでは省きますが、「できますよ!」というアプローチからかけて、料金、労働面などで良さげなところはどんどん継続を狙っていきましょう。

とはいえ、まずは「継続してお願いしたい」という自分への満足度が相手にないと達成できない部分なので、相手の関わり方などは十分気をつけましょう。

私が気をつけているやりとり法はこちらにもまとめておりますm(_ _)m。この辺気をつけてやりとりしていると、継続やその繋がりでお仕事もらえることは十分あります。

トラブルを未然に防ぐクライアントとの文章のやりとり術!

2018.10.05

 

営業パートナーをつくること

自分の代わりになって自分の商品を売り出したり、自分のことを紹介してくれる人を作りましょう。

パートナーとは長く、お互いに利益が発生するようにを気をつけるべきです。営業パートナーさんが紹介してくれたクライアントさんの満足度を獲得するために務めるとか、誓約に繋がったらフィードバックで何%かお渡しするとか、いろいろ方法はあります。

 

作業の構築時間を減らす

これも時間の使い方に大いに関係しますが、

とにかくテンプレートを作ったりとか、デザインやコード、実務の中で作ったものでも練習で作ったものでも、使えるものはストックしてどんどん使い回すべきです。ここを意識すると、ウェブ制作の案件をこなせばこなすほどに構築時間の減少が測れます。

時間を生み出すために、この先も使える部分はアンテナを張ってどんどんストックしていきましょう(`・∀・´)

 

常に発信し続ける

今はTwitterでもブログでも十分お仕事が取れる時代になったので、自分のできることなどを常に発信し続けましょう。状況次第で結構お仕事もらえる領域ですよ!

発信して自分の存在を示し続けることで、信頼を獲得することもできますし、もし営業パートナーがいなくなっても、継続の案件がきれたとしても、自分を売り出すと共に常に発信し続ければ、安定の道が全くなくなるということはなさそうです。

 

 

 

以上です!時間をどう生み出すか、常に広めにたくさんの予防線をはっておくと安定に繋がりますので、参考になれば!

クラウドソーシングで案件が取れたプロフィール文と提案文の書き方を紹介するよ

2018.09.17